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2008年03月

福祉のエキスパート、ホームヘルパー

の中において、
高齢者・障害者に接する介護ののなかでも、
エキスパート的存在なのが、「」です。

は、
身体障害者や高齢者の自宅または施設で、
身体介護サービスや家事援助サービスを提供するです。

介護保険制度の導入によって、
社会的にもとても、注目度の高い、
の一つになってきましたね。

が介助する人は、
寝たきりや認知症などの高齢者から、
肢体不自由者や重度の身体障害者、
視覚・聴覚・言語・内部障害者まで、
とてもさまざまです。

利用者の家庭に訪問して、
身の回りの介護や家事を行なう事、
さらに悩み事の相談やアドバイスなど、
精神的なケアにも努めなければなりません。

そして利用者の生活の質(QOL)を高めて、
いつまでも安心して暮らせるように援助していき、
さらに要介護者と生活をともにしている、
家族の介護の負担軽減にも努めるです。

具体的なの内容としては、
例として、次のようなことがありますが、
各家庭によりさまざま、その比重は異なります。

・身体介護…着替え、食事、入浴、排泄など

・家事援助…掃除、洗濯、買い物、調理など

・その他…身体介護の記録と保管、
 担当医・主治医・保健師との連絡、
 病院への通院介助、
 デイサービス施設への付き添いなど

として働くために特に、
法的資格は必要ありませんが、
厚生労働省が定めた基準による
」を修了している人を、
採用するケースが圧倒的に多いです。

要請研修とは、介護知識や技術などの、
ホームヘルプサービスの質の向上を図るために、
実施されているもので、各都道府県などで、
1級から3級の認定をしています。

からの受講も可能なので、
入門コースである3級よりも、
基本研修であるの受講希望者が、
やはりほとんどです。

それに、の現場からも、
以上を求められることがほとんどですね。

1級は、修了者が対象になっていて、
主任ヘルパーの養成が目的です。

課程では、
受講資格は性別・年齢不問で、
都道府県・指定を受けた事業者が実施しており、
講義58時間、演習42時間、
実習30時間の計130時間という、
コースになっています。

費用は各実施機関によって異なります。

確認が必要ですね。

08.03.26 | 福祉のエキスパート、ホームヘルパー | 福祉 仕事ホームヘルパー | |

介護職員(寮母・寮父)について

というと、
主に高齢者や障害者に関わる内容になってきますが、
その中でも介護サービスの中心を担うのが
」(寮母・寮父)となります。

・寮父という名の呼びかたは、
厚生労働省の定めた職員の配置基準に基づく職名で、
近頃では「ケアワーカー」「
と呼ぶ福祉施設も増えています。

仕事の内容としては、
社会福祉施設の職場で種類によって異なりますが、
食事や入浴、排泄、衣服の着脱、
移動など生活全般における介助のほか、
日誌の作成、各種福祉機器の管理、
看護業務の補助、そして掃除などを行ないます。

さらに散歩や買い物などを援助したり、
誕生会やお花見などの行事やレクリエーションなども、
実施する、大切な仕事の一つです。

「寮母」という呼びかたから、
女性の職場というイメージがとても強いですが、
最近は男性が活躍する姿が目立ってきています。

車椅子への乗り降りやベッドへの移動、
体位変換など力のいる仕事が多いので、
ますます、男性の福祉の分野への進出が今後も、
伸びていくと予想されますね。

寮母・寮父になるための資格要件はとくにはありません。

また学歴についても、必ずしも重要視されずに、
健康で熱意のある人なら仕事に就くことができます。

しかし最近では、介護福祉士の国家資格を、
求めるケースも増えているほか、
ホームヘルパー養成講座のような、
介護についての知識や技術を求める、
施設も数多くなっています。

介護福祉士の資格については、
就職して3年の実務経験で受験資格が得られて、
国家試験に合格すれば資格を取得することができるのです。

高齢者福祉施設の寮母になるのであれば、
2級以上を持っている、
と言うことが有利であるといえるでしょう。

08.03.21 | 介護職員(寮母・寮父)について | 福祉 仕事介護職員 | |

福祉の課題全般を担当する生活指導員・相談員

といっても、
その職種は福祉サービスの対象者、
(高齢者、身体障害者、知的障害者、
 精神障害者、児童、低所得者など)
によりさまざまあります。

その中でも、
の課題全般を担当する中心的な役割を持っているのが、
」です。

生活指導員とは、地域で暮らす、
あるいは社会福祉施設に入所している高齢者や、
障害者への相談援助を中心にして、
施設での生活全般にかかわるケアプランを作成したり、
一人ひとりの方と個別に係わり合いながら、
自立生活をサポートする仕事をしています。

仕事の内容は、施設の種類により大きく、
2種類に分けられます。

まず最初に、老人福祉施設で働く生活指導員は、
日常生活上の、衣服の着脱や食事、
入浴などがふつうに行なえるよう、
本人や家族から一人ひとり個別の課題や、
ニーズを分析し援助プログラムを立案したり、
入退所の手続きや施設の環境整備、
さらには福祉事務所や医療機関との連絡調整などを主に行ないます。

次に、地域とのつながりのためにボランティアの受け入れや、
保育園児との交流を深めるなどの活動も含まれています。

これに対し、障害者施設で働く生活指導員の場合は、
入所者の生活援助や訓練が主な仕事の中心となります。

食事や衣服の着脱、入浴、そして排泄などの生活習慣が、
身につくよう指導するほかに、施設内作業の指導や、
各種行事の立案・実行、さらには保護者、
関係機関との調整などを行ないます。

また、介護職員の仕事を把握して、
協力しながら指導をしていきます。

生活指導員になるためのについては、
施設によっていろいろ違っています。

を必要とする求人が大半であり、
最近ではさらに にする、
職場も増えているようです。

08.03.12 | 福祉の課題全般を担当する生活指導員・相談員 | 福祉 仕事生活指導員と相談員 | |