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基礎代謝を上げてダイエットを効果的にについて
ダイエットをする時に、
基礎代謝が高いか低いかは、大きなポイントになります。
基礎代謝を上げて、食べても太りにくい体質にして、
より効果的にダイエットするためのご参考に。
基礎代謝を上げてダイエットを効果的にカテゴリー項目一覧
基礎代謝量の違いその(3)
基礎代謝量とは、
安静にしている時に消費されるものです。
私達の体で消費される大半のエネルギーを、
占めている基礎代謝量は、人によって様々なのです。
体格、人種、性別や年齢、によっても違いますが、
他にも基礎代謝量に影響のあることがいくつかあります。
栄養状態によってもかなり違いがあります。
栄養状態が悪い方は、たんぱく質の合成が、
低下するため、エネルギー消費が抑制されてしまうのです。
食生活が偏っている方、
無理なダイエットを続けている方、
そして長期にわたる栄養不足、栄養失調症の人などは、
基礎代謝量が10%~30%は低下していると言われています。
痩せるためのダイエットも、
無理をしてしまうと逆に痩せにくい体を、
作ってしまうというわけなのです。
風邪をひくなどして発熱し、
体温が高い時にも基礎代謝はやはり高くなります。
基礎代謝を調節するのは甲状腺ホルモンなのですが、
このホルモンの分泌が多くなるバセドウ病などでは、
通常の2倍にもなることがあります。
月経中は最低値になり、その後、次第に増加していき、
月経が始まる2、3日前には基礎代謝量は最高になっていきます。
ダイエットを考えている女性の方は、
基礎代謝が高い月経が始まる直前がポイントですよ。
この時期に活動エネルギーを増やすことによって、
より効果的にダイエットができるというわけですね。
妊娠4ヶ月目までは変化は見られないのですが、
胎児が大きくなるにつれて増加していき、
妊娠後期には、約20%増加していきます。


