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少子化時代のジェンダーと母親意識

少子化時代のジェンダーと母親意識
少子化時代のジェンダーと母親意識
価格: 3,990円
販売元: 楽天ブックス

著者:目黒依子/矢沢澄子出版社:新曜社サイズ:単行本ページ数:224p発行年月:2000年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)少子化・晩婚化はなぜ進むのか。ジェンダー社会学からの調査と提言。少子化問題の鍵を握る若い世代の女性を対象に、結婚・家族・子育て・職業・自立について詳細に調査した実証研究。現代女性のジェンダー意識・母親意識をトータルに解明し、「自分らしさ」と「母親規範」のはざまでゆれ動く女性たちの希望と困難に、さまざまな角度から光をあてる。【目次】(「BOOK」データベースより)1 現代女性のジェンダー意識(女性の高学歴化とジェンダー革命の可能性)/2 少産化に向かう母親意識(母親たちのダブル・バインド/「幸福な家庭」志向の陥穽?変容する父親像と母親規範/「よりよい子育て」に追い込まれる母親たち)/3 子育て支援・子育て情報をめぐって(家意識と祖母の育児/子育て情報と母親)/4 就業とジェンダー役割(日本型雇用慣行の変化と母親意識?周辺化する女性労働力/就業女性にとっての職業と子育て?「子育てよりも仕事」は本当か?)/5 女性であること・母であること(「母」の変容と女性の人生設計・自立の困難)【著者情報】(「BOOK」データベースより)松信ひろみ(マツノブヒロミ)長岡短期大学経営情報学科専任講師。共著に「新版 おもしろ家族論」(1996年)「21世紀の仕事とくらし」(2000年)「少子化と高学歴女性のキャリア・ブレイク」(2000年)矢沢澄子(ヤザワスミコ)東京女子大学文理学部教授。編著に「都市と女性の社会学」(1993年)、共著に「講座現代居住2 家族と住居」(’96年)、監修に「女性問題キーワードIII」(’97年)、共編著に「講座社会学14 ジェンダー」(’99年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会> 女性・家庭問題

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