<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>糖尿病と食事と対策を知りましょう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mn-bros.net/tounyou/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://mn-bros.net/tounyou/atom.xml" />
   <id>tag:mn-bros.net,2008:/tounyou//19</id>
   <updated>2008-09-27T23:50:36Z</updated>
   <subtitle>糖尿病とはその食事療法とは。生活習慣が原因の場合がほとんどです。
正しく付き合い改善しましょう。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>糖尿病の人の旅行について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mn-bros.net/tounyou/2008/09/post_27.html" />
   <id>tag:mn-bros.net,2008:/tounyou//19.1897</id>
   
   <published>2008-09-30T01:15:44Z</published>
   <updated>2008-09-27T23:50:36Z</updated>
   
   <summary>糖尿病の方であっても、 合併症などで安静にしなければならない場合以外は、 もちろ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="009糖尿病の人の旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mn-bros.net/tounyou/">
      <![CDATA[糖尿病の方であっても、
合併症などで安静にしなければならない場合以外は、
もちろん旅行を楽しめます。

糖尿病の方にとっては、運動をする良い機会でもありますね。

しかしながら、注意しなければいけないことがあります。

インスリンや薬を処方されている方は、絶対これらを忘れずに。

飛行機に搭乗する場合は、必ず携帯して手荷物として持ち込むこと。

旅行中は運動量がふだんより増えるので、
低血糖になった時のためのブドウ糖も、
是非忘れずに携帯しておきましょう。

糖尿病であるという説明書を、
かかりつけの医師等に依頼して作成してもらいましょう。

同行の方に、自分が糖尿病であることを伝えておくことも重要ですね。

旅行中の食事はとても不規則になりがちなので、
バランスよく必要量を食べることを普段以上に是非心がけてくださいね。

特に団体旅行などで同じ料理を出される場合は、
細心の注意をして食事を取ってください。

宿を予約する際などに、食事の配慮を申し出ておけばなお安心できますね。

近頃では、高齢者やアレルギー患者、生活習慣病の方に配慮した、
減塩食・糖尿病食・アレルギー源を使わない料理を出す宿も数多くあります。

また、糖尿病の方や糖尿病に関心のある方をを対象とした、
医師同行のツアーもあります。

とても安心ですね。

機内食は前もって申し出ておけば、
糖尿病食で対応してくれるところもありますよ。

糖尿病に対応してくれる宿やサービスはたくさんありますので、
普段から情報を集めておくと安心して旅行に行けますね。

旅行では、無理をせず、余裕のあるスケジュールを組んで、
心から楽しく過ごしたいですものね。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%85%E8%A1%8C" rel="tag">旅行</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AE%BF" rel="tag">宿</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F" rel="tag">飛行機</a> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病の人の外食について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mn-bros.net/tounyou/2008/06/post_23.html" />
   <id>tag:mn-bros.net,2008:/tounyou//19.1898</id>
   
   <published>2008-06-18T01:38:44Z</published>
   <updated>2008-06-18T01:49:15Z</updated>
   
   <summary>糖尿病の方が一番気をつけなくてはならないのは、 やはり毎日の食事ですね。 自宅で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001糖尿病 食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="008糖尿病の人の外食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mn-bros.net/tounyou/">
      <![CDATA[糖尿病の方が一番気をつけなくてはならないのは、
やはり毎日の食事ですね。

自宅での食事だけでなく、仕事などで外食の機会が多い方は、
外食での食事の取り方を特に工夫しなけばいけません。

外食のメニューはとてもカロリーが多いので、
献立や食べる量に気をつけなければ・・・
すごいカロリーの取りすぎになってしまいます。

どの献立はどのくらいのカロリーになるかを普段から、把握しておいて、
多すぎるようなら、残すことも大事です。

揚げ物なら衣や脂身を残すなどして、気をつけて食事を取りましょう。

もったいないからと言って食べ過ぎは絶対禁物です。

和風のセットメニューだと、栄養バランスが取れており、
カロリーも把握しやすいですね。

丼物はご飯が多いし、ファストフードは、
栄養がとても偏っているうえにカロリーが非常に高いです。

一品物よりも定食などセットメニューを選ぶのが良いでしょうね。

目安量がわかりやすいものを選ぶよう是非心がけてくださいね。

ポケット版のメニュー別カロリーや、
食品交換表での1単位80キロカロリーはどれくらいか、
などが掲載されている本が多く販売されていますので、
使いやすいものを購入して、常に携帯することをオススメします。

近頃では写真で掲載されて見やすいものがたくさん書店で手に入ります。

外食などでは、どうしても栄養が偏りがちになるので、
そんな時は自宅での食事で調節するよう、是非心がけましょう。

外食をとる場合は、できれば、1日1回を限度にしてください。

糖尿病といえども、食べてはいけないものがあるわけではなく、
バランスよく、そして食べすぎなければよいのです。

これは糖尿病の方ではなくても同じですね。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A4%96%E9%A3%9F" rel="tag">外食</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC" rel="tag">カロリー</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%A0%84%E9%A4%8A" rel="tag">栄養</a> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病の人の運動療法とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mn-bros.net/tounyou/2008/05/post_24.html" />
   <id>tag:mn-bros.net,2008:/tounyou//19.1899</id>
   
   <published>2008-05-26T12:38:44Z</published>
   <updated>2008-05-26T12:49:11Z</updated>
   
   <summary>もうご存知でしょうが、 食事と運動、両方が糖尿病の治療の基本となっています。 運...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001糖尿病 食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="007糖尿病の人の運動療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mn-bros.net/tounyou/">
      <![CDATA[もうご存知でしょうが、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>と<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>、両方が<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>の治療の基本となっています。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>をするための筋肉を動かすエネルギーとしては、
ブドウ糖（<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">血糖</a>）が必要です。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>するということは、すなわち、
血液中の余ったブドウ糖が、筋肉の細胞内に取り込まれること。

その結果として、<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">血糖</a>値が下がるのです。

以上のように、<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>はインスリンの働きが悪い、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>の人にはとても大切なことなのです。

そのうえ<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag"><a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>療法</a>では、脂肪の利用による、
体重の減少・ストレス解消・体力の増強で、
健康な体づくりの効果もあります。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">血糖</a>値は<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>の後1時間から1時間半でピークになるので、
この時に<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>を開始すると<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">血糖</a>を抑えられますね。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>はウォーキング、ジョギング、水泳など、
やはり有酸素<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>が適しています。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag"><a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>療法</a>による、糖に対する効果は約48時間と言われています。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>量の目安は1日150キロカロリー。

ウォーキングなら30～40分。

軽いジョギングだと20分くらいが目安です。

毎日できなくても、週3回、1日おきと、
できる範囲から始めましょう。

また、通勤や買い物などの途中で、
歩く時間を作るなど生活リズムの<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>を、
組み込むのも１つの方法ですね。

掃除や階段を歩くなど、
日常の動きも意識すれば<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>につながります。

ただし、<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">血糖</a>値が極端に悪い時などや、高血圧などの時には、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>によって合併症を起こす危険もあります。

是非、<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag"><a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>療法</a>は、医師と相談の上、適切に行ってください。

ただし、<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>だけでは<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">血糖</a>のコントロールは、
やはりできません。

規則正しい<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>生活のうえに、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>を続けることにより上手に<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">血糖</a>値をコントロールができるのです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病で特に気をつける低血糖について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mn-bros.net/tounyou/2008/05/post_25.html" />
   <id>tag:mn-bros.net,2008:/tounyou//19.1900</id>
   
   <published>2008-05-08T01:06:44Z</published>
   <updated>2008-05-08T01:34:16Z</updated>
   
   <summary>医師から糖尿病で薬やインスリンを処方されている場合には、 薬やインスリンに血糖値...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001糖尿病 食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="006糖尿病で気をつける低血糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mn-bros.net/tounyou/">
      <![CDATA[医師から<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>で薬や<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3" rel="tag">インスリン</a>を処方されている場合には、
薬や<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3" rel="tag">インスリン</a>に<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4" rel="tag">血糖値</a>を調整する作用があるため、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>になる場合があります。

人間の体の必要としている<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3" rel="tag">インスリン</a>の量は、
常に一定してはおらず、
その時の体の状態に応じて変動します。

そのため、薬や<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3" rel="tag">インスリン</a>が効きすぎてしまい、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>になることがあるのです。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>は<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3" rel="tag">インスリン</a>注射をしている方は特に注意してくださいね。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>になると、冷や汗、体のふるえ、
そして吐き気などが起こってきます。

さらに<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4" rel="tag">血糖値</a>が下がると、めまいや疲労感、
そして取り乱すなどの症状が起こり、
最後には意識障害を起こしてしまい、
昏睡してしまう場合があります。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>の症状が起こったら、
すぐに、ブドウ糖や糖分の入ったジュースを飲んでください。

いつ<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>が起こるかわからないので、緊急用に、
ブドウ糖などは常に携帯しておく必要があります。

ブドウ糖などが手元になければ、
氷砂糖や飴などで代用はできるのですが、
やはり、効果はブドウ糖やジュースの方が吸収が早いです。

ブトウ糖は病院でも、そして市販でも入手できます。

もし、症状が改善しなければ、
救急車を呼ぶなどして、すぐに病院に行って下さい。

また、家族だけでなく、友人や職場の方に、
自分が<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>であることを知っておいてもらい、
このような状態になった場合には、
すぐに処置ができる環境にしておくことも大事です。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>を防ぐには、規則正しい<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>を常に心がけ、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3" rel="tag">インスリン</a>のバランスを崩さないことですね。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>を恐れるあまり、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>を取りすぎると今度は、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>を悪化させてしまいます。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>も<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>も、まず毎日の食生活を、
大切にすることで防げるのです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病の人は健康食品に気をつけてください</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mn-bros.net/tounyou/2008/04/post_26.html" />
   <id>tag:mn-bros.net,2008:/tounyou//19.1901</id>
   
   <published>2008-04-14T11:38:44Z</published>
   <updated>2008-04-28T05:31:35Z</updated>
   
   <summary>健康食品の中には血糖値を下げることを、 特徴としている商品があります。 糖尿病の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001糖尿病 食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="005糖尿病の人は健康食品に気をつけて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mn-bros.net/tounyou/">
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">健康食品</a>の中には<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4" rel="tag">血糖値</a>を下げることを、
特徴としている商品があります。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>の方は、やはり、
そういった商品に関心があると思います。

しかし、すでに医師の診察を受け、
薬を処方してもらっている場合には、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4" rel="tag">血糖値</a>を下げる薬も飲んでいるわけですから、
そのうえに、こういった<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">健康食品</a>を利用すると、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>になる恐れがあります。

安易に宣伝に乗らないで、<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">健康食品</a>を利用したいときは、
必ず医師と相談のうえ、利用してくださいね。

また、薬を処方されていない場合でも、
もちろん<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4" rel="tag">血糖値</a>を下げる効能のある食品を、
大量に飲食してはいけませんし、
複数の<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">健康食品</a>を利用していると、
思わぬ健康被害にあう危険性がありますから。

当然ながら、血糖が正常値の人が<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4" rel="tag">血糖値</a>を、
下げる商品を利用するのも危険です。

厚生労働省が許可した特定の保健の目的が、
期待できる特定健康用食品で、
食後の血糖の上昇を穏やかにする、
表示のある商品であっても、
そこには、<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>の人は事前に、
医師と相談してくださいと注意書きがあるのです。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">健康食品</a>は医薬品ではないので、
けっして病気を治すものではありません。

何よりも、その<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">健康食品</a>は安全なのでしょうか？

個人輸入やインターネットで違法な成分が、
含まれている商品を購入してしまい、
健康被害にあった例も報告されています。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96" rel="tag">低血糖</a>になると、生あくびが出たり、
冷や汗、脱力感などの症状が出てきます。

重い症状になると、
昏睡状態に陥ることさえあります。

この症状は薬やインスリンを、
利用している場合でも起こりうるのです。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">健康食品</a>に頼る<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>ではなく、
3食規則正しく栄養バランスに気をつけた、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>と適度な運動が<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>の方には、
やはり、一番大切ですね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表　その2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mn-bros.net/tounyou/2008/03/2_1.html" />
   <id>tag:mn-bros.net,2008:/tounyou//19.1902</id>
   
   <published>2008-03-29T00:38:44Z</published>
   <updated>2008-04-28T05:31:45Z</updated>
   
   <summary>糖尿病 の食事療法で用いられる食品交換表において、 各表の中で食品を交換できます...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001糖尿病 食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="004食品交換表　その2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mn-bros.net/tounyou/">
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> の<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>療法で用いられる<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E5%93%81%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E8%A1%A8" rel="tag">食品交換表</a>において、
各表の中で食品を交換できます。

表1　主食の仲間　では、
食パン30グラムとご飯50グラムを交換することができる、
という具合ですね。

ただし、ここは重要で、
交換は同じ表の仲間の中だけでできるということで、
表1と表2の食品の交換はできない、ということになります。

毎日の<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>は、<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8D%98%E4%BD%8D" rel="tag">単位</a>配分の指示をもとに考えていきます。

ひとつの例としては

主食は、表1のご飯、パン類、麺類から。

主菜は、表3の魚・肉・大豆・卵・チーズから。

調理方法においても煮る、
焼くなどカロリーが高くなりすぎないように、
よく考えましょうね。

副菜は、表6の野菜の仲間海草、
きのこ、（こんにゃくを含む）、
や表3の魚・肉・大豆・卵・チーズを組み合わせて。

牛乳や果物は献立に応じて3食の中や間食において。

塩分量を守るため、味付けは極力薄味に。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8D%98%E4%BD%8D" rel="tag">単位</a>数を守るためには、
1<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8D%98%E4%BD%8D" rel="tag">単位</a>はどのくらいの量になるかを実際に測っていき、
調理し、食べてみて、
自分の目やお腹で覚えると良いでしょう。

覚えておくと外食のときでも、
どのくらい食べればいいのかが、
わかってきます。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>療法の基本としては

1.腹八分目にして

2.食品の種類はできるだけ多く取る

3.脂肪は控えめで

4.食物繊維を多く含む食品(野菜、海藻、きのこなど)を食べる

5.3食を規則正しく、ゆっくり、よく噛んで食べる

最初からすべて完璧に指示通りに、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>をとるのは難しいと思います。

少しずつ、指示された<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8D%98%E4%BD%8D" rel="tag">単位</a>に、
近づけるように心がけていくと良いと思います。

栄養バランスのとれた<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B" rel="tag">食事</a>で、規則正しく
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> の進行を防ぎましょうね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表　その1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mn-bros.net/tounyou/2008/03/1.html" />
   <id>tag:mn-bros.net,2008:/tounyou//19.1903</id>
   
   <published>2008-03-25T22:38:44Z</published>
   <updated>2008-04-28T05:47:17Z</updated>
   
   <summary>糖尿病の食事療法 で用いられる食品交換表では、 約500種類の食品を主に含まれる...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001糖尿病 食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="003食品交換表　その1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mn-bros.net/tounyou/">
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>の<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag">食事療法</a> で用いられる<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E5%93%81%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E8%A1%A8" rel="tag"><a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">食品</a>交換表</a>では、
約500種類の<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">食品</a>を主に含まれる栄養素によって、
以下の6つの表に分けられています。

表1　主食の仲間

表2　くだものの仲間

表3　魚・肉・大豆・チーズ・卵

表4　乳製品の仲間(チーズは除く)

表5　油の仲間

表6　野菜の仲間（海草、きのこ、こんにゃくを含む）

日常食べる<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">食品</a>がどのグループに入っているのかを、
知っておくことで、栄養のバランスが取れた、
食事を取ることができます。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E5%93%81%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E8%A1%A8" rel="tag"><a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E5%93%81" rel="tag">食品</a>交換表</a>の中では、
80キロカロリー＝1単位として計算します。

この6表と調味料・塩分の値も加わります。

医師により1日の身長、体重、年齢、
性別や仕事内容などを考慮してエネルギー摂取量を、
指示されますので、各表の中で配分していき、
献立を決めて食事を取りましょう。

例として、ご飯50グラムが1単位となります。

1日の指示単位(指示エネルギー)の配分例

1600キロカロリーの場合では。

表1　11　単位　(朝3　昼4　夕4)

表2　 1　

表3　 4    　(朝1　昼1　夕2)

表4　 1.5

表5 　1  

表6   1    　(朝0.3　昼0.3　夕0.4)

調味料0.5

塩分　7g以下

以上　合計合計20単位となります。

エネルギー摂取量の目安は、
標準体重×身体活動量

・標準体重(kg)＝身長(ｍ)×身長(ｍ)×22

・標準体重1kgあたりの身体身体活動量の目安は

軽労作(デスクワークの人や主婦)　25～30キロカロリー

立ち仕事の多い職業の人　　　　　30～35キロカロリー

力仕事の多い職業の人　　　　　　35キロカロリー～

あくまでこれは、目安ですので、
必ず、医師の指示に従ってください。

栄養バランスが取れた食事を取ることは、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a>の進行を防ぐのに大切なことなのです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病とはどういうものか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mn-bros.net/tounyou/2008/03/post_28.html" />
   <id>tag:mn-bros.net,2008:/tounyou//19.1904</id>
   
   <published>2008-03-24T22:38:44Z</published>
   <updated>2008-04-28T05:47:45Z</updated>
   
   <summary>糖尿病 とはどういうものか。 血液中のブドウ糖を調整するインスリンの作用不足によ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001糖尿病 食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="002糖尿病とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mn-bros.net/tounyou/">
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> とはどういうものか。

血液中のブドウ糖を調整するインスリンの作用不足によって、
血液中の糖分が多くなる病気のことです。

ブドウ糖は体を動かすエネルギー源であり、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4" rel="tag">血糖値</a>が高いということは、エネルギー源が体に行き渡らずに、
血液の中に溢れてしまっている状態なのです。

こうなってしまうとエネルギー源が体に届かないので、
全身のエネルギーが足りずに、様々な合併症を引き起こします。

2002年の<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> 実態調査によれば、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> が強く疑われる人のかずは約740万人。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> の可能性を否定できない人のかずは約880万人。

合計で1997年調査時よりも約250万人も、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> の患者数は増えている状況です。

治療の基本は日常生活の強度に合った、
食事（<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag">食事療法</a>）や<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag">運動療法</a>が主です。

これで十分な効果が得られない場合には、
血糖降下剤などの内服薬、それに、
インスリン注射等の薬物療法が用いられます。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> は大きく分けて、
自己免疫異常でインスリンが作れなくなる1型か、
生活習慣が原因の2型があって、ほとんどの患者が2型なのです。

2型の主な原因は、高脂肪食の過剰摂取や運動不足。
それに、加えて過食・肥満・ストレスもその原因となります。

また、遺伝的要素もあります。

2型<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> の場合には、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag">食事療法</a>や<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag">運動療法</a>でまず<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4" rel="tag">血糖値</a>を、
下げるようコントロールします。

身長、体重、年齢、性別や仕事内容などを考慮して、
1日の食事の適正量は、医師が指示します。

医師から<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag">食事療法</a>の指導を受けた際には、
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病</a> 食事指示票が渡されることになるので、
それに応じたバランスの良い食事を取ることが重要です。

朝食・昼食・夕食・間食でどれくらいずつ食べるかを、
食品交換表を使用して配分するように、
指示を出されることが多いようですので、
それに従って献立を考えましょう。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
