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お金にまつわる一般常識から金融工学のエッセンスまで 著者:大和総研出版社:翔泳社サイズ:単行本ページ数:207p発行年月:2001年06月この著者の新着メールを登録する 自分のお金は自分で運用する。それが新しい時代のルールとなりつつあります。金融・投資に関する基礎知識は、一般常識としても押さえておきたいことの1つです。 本書は、金融・投資の基礎知識を網羅した一般向けの本です。第1章と第2章で、金融ビッグバン、ペイオフ制度、401Kプランなどの時事的用語の意味について解説した後、金融工学の基本や各種金融商品などについて簡単な説明をします。第3章からは、複利計算の方法をはじめとし、押さえておきたい知識を計算式を交えながら学ぶことができます。ここで登場する数式ですが、数式が出てくるとちょっと、、、という方も多いはず。しかし、価格の基本式ひとつ理解するだけで、金利がどのように決まるのかがわかったりして、目からウロコ、のことも多いはずです。後半はポートフォリオ、デリバティブ、リスク管理について学ぶ構成になっています。 資産を運用するときに必要となる最低限の知識と考え方を学べるので、多くのお金運用初心者には非常に有用な本です。 “「手形」って、そういうときに使うものだったのか”、“金利ってそうやって決まっていたのか”“お金のリスクって、こんなにいろいろあるのか”などなど、しっかり確実に学べます。また、株式投資や投資信託の購入をしたことがあるが、その原理についてはよくわかっていないという人や、金融機関に入社したばかりの新入社員、これから本格的に金融について学ぼうと思っている学生の方にもおすすめです。【出版社コメント】【内容情報】(「BOOK」データベースより)1990年代にはいり、金融業界をとりまく環境は大きく変化した。バブルの崩壊にはじまり、護送船団方式の終焉、金融機関のあいつぐ倒産、インターネットに代表されるIT技術の進展、オンライントレードといった投資手段の多様化など、従来では考えられなかった地殻変動がおそるべき速さでおこっている。この潮流は、21世紀にはいってますます加速しているように思われる。資産運用に関することは、金融機関に任せておけばよかった時代から、金融に関するさまざまな情報収集、理論武装をおこない、自己責任で生きていくことが必須となってきている。このような時代の変化に、個人が対応していくうえでの羅針盤となれば、との思いで執筆したのが本書である。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 金融リテラシーとリスク・リターン/第2章 金融そもそも論/第3章 価格付けのメカニズム/第4章 ポートフォリオ/第5章 デリバティブ/第6章 リスク管理?効率的で安全な金融取引をもとめてこの商品の関連ジャンルです。・本> その他
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